coLinuxその3
インストールメモ。全然整理されていないけど、インストール時に書いたメモを、最小限の修正で、そのまま貼り付けておきます。後でまとめてすっきりさせたいな。あと現状の課題の整理もしないと。
coLinuxインストール
■■■■■coLinux 0.6.4編■■■■■
■ダウンロード
○sorceforge
・http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=98788○coLinux-stable
・coLinux-0.6.4.exe
・colinux-0.6.4-20060912-update.zip○Root FS Images - 2.6.x-based
・Fedora-7-20070612.exe■インストール
○1.インストール
coLinux-0.6.4.exe実行
・インストール先はd:\coLinux
・root FSだけチェックoff途中WinPcapのダウンロード&インストールを指示されるので、
http://winpcap.mirror.ethereal.com/install/default.htm
からWinPcap_4_0.exeをダウンロードし、実行してWinPcapをインストール。○2.パッチ当て
colinux-0.6.4-20060912-update.zipを展開。
4つの.exeをd:\coLinuxにコピー。3つは上書き。1つは追加。○3.Fedora7イメージ展開
Fedora-7-20070612.exeを実行。rarの自己解凍ファイルなので、
Fedora7のファイルシステムイメージが展開される。
ディレクトリ無しで展開されるので注意。中身の一覧は、
Fedora-7.img
README-Fedora-7.txt
start-Fedora-7.bat
start-Fedora-7.sh
swap.imgこれらをd:\coLinuxに移動
■起動
○1.coLinux起動
コマンドプロンプトを起動し、start-Fedora-7.batを実行
★windowsがブルースクリーンに!!
対処法は2つあるみたい
☆対処案1coLinux7.4のTAPドライバを利用
http://tzlog.blogspot.com/2007/06/vista-colinux-centos44.html
> TAPドライバは、coLinux-0.7.1-20070326版のを使用した。
> このバージョンならブルースクリーンになることはないようだ。
> 0.6.4とかのTAPドライバだと起動時にブルースクリーンになる。
> まず、coLinux-0.7.1-20070326をインストールし、そのままの状態で
> coLinux-0.6.4をインストールする。このときTAPドライバはインストールしないで
> 本体だけインストールする。使うのはcoLinux-0.6.4の方。☆対処案2 XPsp2のデータ実行防止(DEP)を無効にする
http://saikyoline.jp/weblog/2006/03/colinux_2.html
「システムのプロパティ」の「詳細設定」タブ
「起動と回復」の「設定」
「起動システム」の「編集」
上がってきた(はず)のメモ帳で
「/NoExecute=OptIn」→「/NoExecute=AlwaysOff」
と変更し保存
OS再起動→☆対処案2を実行し、起動!
■インストール後の設定
ここを参考に
http://scratchpad.fc2web.com/colinux/install/index.html
http://kajuhome.com/yum.shtml#n07-02# yum update
をしたら、coLinuxが落ちるようになってしまった。(;;■windows再起動
翌日はなぜか起動するようになった。
#colinuxコンソールでのrebootがまずいのか??どうやら英語キーボードとして動作しているので調べたところ、
/etc/sysconfig/keyboard
の
KEYTABLE="jp106"
とすればよいらしい。
参考URL
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061027/252022/しかし、設定の反映方法が分からない。上記ページのやり方では
そんなserviceは知りませんといわれる。再起動によって無理やり反映。
#やはりcolinux上でのrebootは良くないようだ。。。■networkの設定
次は、ネットワークの設定がよくわからない。
・poderosaからリモートでログインしようとしてもログインできない。
・windows上では「ローカル エリア接続 3」にTAP-Win32の仮想NICが見えているが、
ケーブルが接続されていないとアイコンに×がついている
・colinuxでifconfigをすると、eth0には10.0.2.15/24の値が出ている
・colinuxで# ssh -lucy localhostではログインできる。127.0.0.1:1がvncのアドレスとかってメッセージが出ているので、そっちでやってみる。
■VNCクライアントのインストール
・UltraVNCをダウンロード
http://sourceforge.net/projects/ultravncUltraVNC-102-Setup.exe
を実行してインストール。
途中、インストールするコンポーネントを選ばされるが、よくわからないのでとりあえず全部入れる。
サーバの設定項目は、とりあえず使わないので全部off。関連付けとデスクトップアイコンだけon。■UltraVNC Viewer起動
デスクトップのUltraVNCViewerを起動する。
127.0.0.1:1を設定してconnectを押すが、Connection failedと出る。
#当たり前か。。。■coLinux 0.6.4アンインストール
d:\coLinuxより、fedora7系のファイルはmvしておき、アンインストール。
coLinux 0.7.1の方が良いと友人のアドバイスがあったため。■■■■■coLinux 0.7.1編■■■■■
■coLinux 0.7.1ダウンロード
上記source forgeより
coLinux-0.7.1-20070326.exe■coLinux 0.7.1インストール
coLinux-0.7.1-20070326.exeを実行。
Root Filesystem image Downloadはoff
インストール先はd:\coLinux
WinPcapはgetしない
TAP-Win32 Adapter V8(coLinux)の警告は「続行」■退避していたfedora7のイメージを戻し、fedora7.batを起動
相変わらず、Xが表示できないのエラーがでるので、全部No。
で、コマンドプロンプトが表示される。■相変わらず、XPのネットワーク接続はケーブルが接続されていません。のまま
■colinux 0.7.1では 設定ファイルがxmlからxxx.conf形式になり、
> colinux-deamon.exe @xxx.conf
と起動する模様。xxx.confには、さまざまなオプションが書ける。
詳細は、coLinux付属のcolinux-daemon.txt参照
#コマンドラインパラメータでも良いらしい。で、myfedora7.confの内容(コメントは省略)
-----ここから-----
kernel=vmlinux
cobd0="d:\coLinux\Fedora-7.img"
cobd1="d:\coLinux\swap.img"
root=/dev/cobd0
ro
initrd=initrd.gz
mem=256
eth0=tuntap ←★こいつがミソ。
-----ここまで-----こんな風にして、起動バッチファイルstart-Fedora-7.batを
-----ここから-----
colinux-daemon.exe @myfedora7.conf
-----ここまで-----と、上記myfedora7.confを読み込むようにした。
・XP側のTAP-Win32のローカル接続のIPアドレスを192.168.0.1/24に設定。
・coLinuxのeth0(/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0を
192.168.0.2/24
デフォゲ192.168.0.1
に設定。詳細は以下
[lucy@localhost network-scripts]$ more ifcfg-eth0
# Realtek Semiconductor Co., Ltd. RTL-8029(AS)
DEVICE=eth0
ONBOOT=yes
TYPE=Ethernet
#BOOTPROTO=dhcp
IPADDR=192.168.0.2
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.0.0
BROADCAST=192.168.0.255
GATEWAY=192.168.0.1また、DNSを設定
[lucy@localhost etc]$ more /etc/resolv.conf
; generated by /sbin/dhclient-script
nameserver 192.168.2.1■Poderosaでssh2でログインできた。
★VNCが繋がらない。
★nslookupもftp(クライアント)も無い。こまる。■VNCサーバを起動する必要あった
$lucy> vncserver
とするとパスワードを聞かれるので、2回入れるその後、XPからUltra@VNCで192.168.0.2:1に接続すると、passwordを聞かれ、
上記パスワードを入れたらXに接続できた!# yum groupinstall "GNOME Desktop Environment"
にて、gnomeをインストール中■VNCサーバ自動起動の設定
# chkconfig --add vncserverこれで自動起動
■VNCサーバのconfigの修正
[lucy@localhost sysconfig]$ more /etc/sysconfig/vncservers
略
VNCSERVERS="1:lucy"
略ディスプレイ番号:1で接続できるようにした。
■日本語
・# pirutによるパッケージの追加で、japaneseを追加
・システム→管理で、japaneseを選択
・LANGの設定(UTF-8)
[root@fedora7 sysconfig]# pwd
/etc/sysconfig
[root@fedora7 sysconfig]# more i18n
LANG="ja_JP.UTF-8"
SYSFONT="latarcyrheb-sun16"■テキストログイン
起動時にxを自動起動させないために、
/etc/inittabで下記のように修正
旧
id:5:initdefault:新
id:3:initdefault:#もしかしたら、xdmの設定でも何とかなるのかな?
■ホスト名の設定
[root@fedora7 sysconfig]# pwd
/etc/sysconfig
[root@fedora7 sysconfig]# more network
NETWORKING=yes
HOSTNAME=fedora7
相変わらず日本語入力ができてないのですが、それはまた後ほど。。
■課題
- 日本語入力ができない
- coLinux FS(?)が使い方が分からない。これでホストOS(WinXP)とファイルのやり取りができるのかな
- 音が出ない(?)
ftpコマンドが無い(ベースのパッケージとやらを入れたら入った!)- 解像度がXGA
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント