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2007年9月22日 (土)

レバレッジ勉強法

勉強法の本やら効率性向上の本を最近読みまくっているのは、単純に「仕事、お金儲け」というゲームの攻略法を知りたいからです。「人生」ゲームは、勝ち負けを定義するのが難しい、もしくは、勝ち負けなんてそもそも存在しないので攻略するのは困難ですが、フォーカスを少し絞り、仕事をどううまくやるか?という観点でみれば、攻略本を参照する余地はあるでしょう。

言うまでも無く、お金を儲ける事が即幸せには繋がりません。しかし、「最低限のお金は無いと・・・」と人は言うでしょう。特に女子はそう思うのではないでしょうか。

じゃあ最低限のお金って、具体的には年いくらなのか?と問うと、おそらく人によって違う答えが返ってくるでしょう。年収数億の不幸な金持ちもいれば、年収300万以下の幸せな家族もいるでしょう。

僕自身は、家賃を別にして、年に300万もあれば超リッチだと思いますが、フェラーリとかランボルギーニとか欲しいなぁと思ったとたんにこれでは全然足りませんし、モデルの彼女が欲しいと思う人は、お小遣いもあげられないので、仲良くなることもできないでしょう。世の中の人は

  • お金持ちになっていい車に乗ってモデルの彼女を作りたい
  • お金があっても幸せとは言えないなぁ

という葛藤を持っているのだと思いますが、そもそもお金持ちじゃないんだから気にしなければいいという話もあると思います。でも、このオープン化、二極化の時代に、そこそこの収入で中道を生きていく・・・という戦略をとることは、綱渡りか平均台の上を歩むがごとく、不安定で困難な道だなとも感じていて、収入を上げるために何かした方がいいのかなぁ、と思うわけです。

で、収入のどの辺が幸せの落としどころなんだろう?と思っていたら、年収10倍アップ勉強法で、年収1,500万までは幸せ感が上昇していく。と書かれていたので、それ以降僕の目標は、「スキルを磨いて年収1500万」になりました。

僕は人見知りで、人からの評価を気にしてしまうので、人と関わるのが苦手です。一人が大好きなのです。パーティで談笑なんかできません。一人ぽつんとしてしまい、自分が惨めになってきます。って脱線しました。

というわけで、レバレッジ勉強法です。精神論ではなく、実践的なこと、実際に実践してあること、勉強するそもそもの動機についてまで書かれています。パッシブではなくアクティブです。「勉強とは言われてするものではない・・・」と誰かに勉強をさせたい人が言いますが、んじゃ言うなよと。お前は勉強してるのかと。

別にしたくない人は勉強なんかしなくてもいいのです。世の中には勉強をしない人がたくさんいますし、それで世の中回っています。「あぁ、勉強しておけばよかった」?じゃあ今勉強してるの?しなくてもいいじゃん。今でもそこそこ食べていけるでしょ?

単純に、勉強は、金儲けの手段として、投資の一環として行うのです。必要となるリソースは、時間とエネルギー、そしてちょっとのお金です。普通の投資と同様に、何に投資するか?どう投資すれば良いのか?の知識が必要となりますが、それが本書などの勉強法の本です。そして、本書は、今書いたこと「勉強は投資である」ということの意味に気づかせてくれました。

費用対効果を考えて、アクティブに勉強をしましょう。

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