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2007年9月21日 (金)

究極の会議

会議のコストは「人数×時間」なので、すなわち、参加人数と時間に比例して高コストになります(他に会議室やら電気代やらインク代やらありますが)。

そして、会議が経済活動の一環であるならば、アウトプットがコストに見合っているか否かが問われるわけですが、会議のアウトプットの価値を判断するのは一般に難しいでしょう(京都議定書の価値はいくら?コストに見合っている?)。だらだらやっても、革命的な決定がされればそれはコストに見合いますし、超効率的にやっても、会社がつぶれてしまえばアウトプットは0です。つまり、ある会議を、経済的な意味で正確に評価することは困難だということです。

じゃあ、会議の改善って何を目指せばいいのよ?どうすりゃいいの?
・・・究極的なアウトプットの評価ができないのであれば、せめてコストを抑えること、分る範囲でのアウトプットの質を高めることを目指しましょう。

会議のアウトプットって何?→強いて言えば議事録かな?→いや、議事録こそが会議のアウトプットでしょ!→じゃあ議事録にフォーカスして考えてみれば?→最小限の人数で最小限の時間で高品質の議事録をアウトプットできるようにしよう!→議事録ドリブンだ!

これが「究極の会議」です。

表紙はダサいけど、中身はクリエイティブです。ただ、巻末の特別対談は、せっかくの内容に水を差しているような気がする。。。

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