Fedora7
たまにはLinuxの話題でも書きます。coLinuxを使ってFedora7を入れているのですが、sourceforgeから持ってきたイメージには最小限のアプリしか入っていない上に、設定もアメリカ(?)仕様のため、いろいろいじる必要があります。とりあえず、今日やった設定変更のメモ。
- 日本語文字コードをeucJPにする(ロケールを日本にする)
- タイムゾーンをJSTにする
まずは、文字コードを変えます。デフォルトだとUTF-8でイマイチなのです。設定ファイルは/etc/sysconfig/i18nなので、それを書き換えます。
[root@fedora7 ~]# cd /etc/sysconfig/
[root@fedora7 sysconfig]# ls -l i18n
-rw-r--r-- 1 root root 47 2007-10-06 22:49 i18n
[root@fedora7 sysconfig]# cat i18n
LANG="ja_JP.eucJP"
SYSFONT="latarcyrheb-sun16"
[root@fedora7 sysconfig]#
反映の仕方は良く分りませんが、いったんlogoutして、再ログインすると反映されているっぽいです。ログイン時に/etc/profileとか/etc/profile.d/lang.shとかその辺がi18nファイルを読み込むみたいですね。どういう仕組みで/etc/profileが起動されるのかは知りません。
次はタイムゾーンです。colinuxを起動するたびに、時刻がずれているのが気になりました。dateコマンドでとりあえずあわせることはできるのですが、起動しなおすとまた元に戻ってしまいます。。。良く見るとEDTとか表示されるし。JSTじゃないってことか!というわけで、JSTに直してみました。設定ファイルは/etc/localtimeなのですが、これはどうやらバイナリのようなので直接編集はちょと難しい。で、タイムゾーンごとの設定ファイル群が/etc/share/zoneinfo/配下にたくさんあるので、ちょうどいいやつ(Asia/Tokyo or Japan)を探してそいつを使うようにします。まずは元々のlocaltimeファイルmvして。。。zoneinfo配下のファイルを/etcにcpしても良いのですが、ちょいとおしゃれにシンボリックリンクでやってみます。
[root@fedora7 etc]# mv localtime localtime.org
[root@fedora7 etc]# ln -s /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
[root@fedora7 etc]# ls -l localtime
lrwxrwxrwx 1 root root 30 2007-10-07 12:21 localtime -> /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo
[root@fedora7 etc]# date
2007年 10月 7日 日曜日 12:21:48 JST ←★EDTで時刻を合わせてたので
[root@fedora7 etc]# date 10062319
2007年 10月 6日 土曜日 23:19:00 JST ←★JSTで現時刻に直した
これで、次からは時刻が合っているはず。。。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント