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2008年2月25日 (月)

ペンローズのねじれた四次元

分ったこと。

  • この本は難しい
  • ペンローズは不可能な三角形だけじゃなくて天才だった
  • ペンローズのことをマーチン・ガードナーだと(なぜか)勘違いしていた
  • 空間の三次元と時間の一次元は対称ではない

 これ、分る人が読めば、あーなるほどそうだよねーと思えるんだろうけど、門外漢が読むとさっぱり分りません。ただ、著者がたとえを使って何とか「嘘をつかずに」分りやすく説明しようという熱意は伝わってきます。どうせ分らないんだから適当に文学的に表現してしまえーみたいなところを極力抑えていると思います。

僕は、ブラケットとか密度行列の辺りからさっぱり付いていけなくなりました。途中から分らなくなる大学の授業を思い出しました。。。

一般相対論と量子力学の統合に興味があって数学にお強い方、どうぞ。

p.s. 著者の竹内薫って、最近はベストセラー作家なんですね。おまけにJ-Waveで番組を持っているとか。本書の袖の写真に比べて、J-Waveのwebページの写真がチョイ悪親父風になってて、驚きました。

安かったので中古の値段も表示しておきます。

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