VirtuaWin V4.0
VirtuaWinがV4.0になったので、Setupメニューを見直してみました。どうやらVirtuaWin設定で来る人が多いみたいなので。。あとで暇があればきれいに書き直したいところですが、不精なのでとりあえずテキストで書いた分を。キャプチャしてみました。
メニュー
タスクトレイのアイコンを右クリックでメニューが出ます。
- Setup -> Setupメニューがでます
- Window Rules -> Window Rules Window毎の細かな設定ができるみたい・・・謎
- Re-Apply Rules -> 謎
- Gather All -> カレントデスクトップに、全ウィンドウを集める
- Help -> Helpが表示されます。よく読むと色々書いてあります。(英語)
- Disable -> デスクトップの変更ができなくなります
- Next -> 「次の」デスクトップに切り替わります
- Previous -> 「前の」デスクトップに切り替わります
Setupメニュー
VirtuaWinの動作を設定する箇所です。メインメニューからSetupを選択して表示されます。
■Generalタブ
◎説明
Desktop Configurateion <デスクトップの数などの設定>
Desktop layout:
2 wide by 2 deep デスクトップの横と縦の数 2x2で。
Enable desktop wrapping
デスクトップの変更コマンドなどで、最初と最後のデスクトップをつなげるか。 どちらでも。
Name of desktop X:
デスクトップの名前。Nextボタンを押して対象のデスクトップを選択する。謎。
Window Configuration <WindowがActiveになった時の設定ややマニアック>
On hidden window activation:
[Show window on current desktop]
他のデスクトップのWindowがactiveになった時の動きを指定する。たとえば、URLリンクをクリックしたら、別のデスクトップにあるブラウザがActiveになる時、そのブラウザをどうするか? とりあえず、"Show..."で。
On taskbar button activation:
[Show window on current desktop]
タスクバーでWindowをactiveにした時の動き。??謎。
動きは、それぞれ以下から選べる
Ignore the event なにもしない(On hidden window..のみ)
Move window to current desktop 対象のウィンドウをカレントデスクトップに持ってくる
Show window on current desktop 対象のウィンドウをカレントデスクトップに表示する
Change to window's desktop 対象のウィンドウがあるデスクトップに移動する
ちなみに、Move window...は対象のウィンドウを移動するのに対し、
Show window...は一時的に今のデスクトップに表示するが、もとのデスクトップを
覚えていて、デスクトップから移動すると、元のデスクトップに戻る。
User Interface <メニュー表示に関する設定>
Available window list actions:
デスクトップ中クリックで表示される、Windowリストで、どれを表示するか。Windowリストは「やりたい事を指定→対象のWindowを指定」方式なので、ちょっと分りにくい。あまり使わない。
Access カレントデスクトップをWindowがある位置に移動するためのリスト。off
Move Here Windowをカレントデスクトップに持ってくるためのリスト。一応on
show Windowをカレントデスクトップで一時的にみるためのリスト。一応on
Always Show Windowを常に表示させるためのリスト。 off
Mouse opens compact window list
Windowリストをコンパクト版にするか。コンパクト版だとリストが一度にひとつだけ表示され、クリックで選択する。一応off。
Mouse opens compact window menu
Windowメニューをコンパクト版にするか。コンパクト版では、Move to Desk N メニューがたたまれている。 Windowメニューは使うので、たたまない。off。
■Hotkeysタブ
◎説明
Hotkeys 設定済みのHotkeyの一覧が表示される。
Command: Hotkeyに割り当て可能なコマンドが選択できる。
コマンドは次の3系統があるみたい。
NAV: デスクトップ移動系
WIN: Window操作系
UI: VirtuaWinメニュー表示系
Desktop: Commandで、Desktop番号を指定するものについては、ここで指定する。
Hotkey: ここの欄をクリック後、設定したいHotkeyを実際に入力し、Add /Modifyを押す。
+ WIN HotkeyにWindowキーを組み合わせたい場合は、ここにチェックする
Add / Modify / Deleteを押さないとHotkeysは設定/削除されないので注意。
■Mouseタブ
◎説明
Enable mouse desktop changeng
マウスを画面端に移動することで、デスクトップの切り替えをするか。僕はしない派なので、off。
Delay before changing deskto:
マウスが画面の端に行ってから切り替えを行うまでの時間
Enable modify key control
Modifier: Shift Ctrl Alt
マウス操作に加え、修飾キーを必要とさせる場合、Shift Ctrl Altから修飾キーを選べる。
Enable desktop edge knocking
Always required
画面端に触るだけではなくて、画面端を「ノック」する動きを必要とするか。Always requiredは謎。
Mouse jump length
デスクトップが切り替わった時に、マウスカーソルを画面端からどれだけ離すか。
くっついているとパタパタ切り替わる元になる。
Enable mouse warping
デスクトップが切り替わった時に、マウスカーソルの位置を反対側にするか。
マウスカーソルを画面の右端にあわせることで「右」のデスクトップに切り替わった直後、
マウスカーソルは、画面の左右どちら側にあった方が自然か?
Enable middle button desktop changing
システムトレイのアイコンの中クリックでデスクトップを切り替えるか。一応on。
Enable middle button window list activation
デスクトップの中クリックで、windowリストを表示するか。一応on。
Enable middle button window menu activation
windowのタイトルバーの中クリックで、windowメニューを表示するか。使うのでon。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。



コメント