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2011年11月10日 (木)

Androidアプリ開発その3

Eclipseってインストールが面倒なイメージがあったんだけど、へっぽこには「Pleiades All in One 日本語ディストリビューション」がよさげな感じ。http://mergedoc.sourceforge.jp/からJava版のFull All in Ore(JREあり)をダウンロード。最初はJREなし版が良いのかと思ったのだけど、Eclipse自体を動かすJREと、開発対象のAPを動かすJREは別の方が融通が利くからお勧めだそうで、それはご尤もと思ったので、JREあり版で。

なにやらlhaplusで展開すると長いパスが正しく展開できないにもかかわらずエラーを出さないので要注意とか。。。何も考えずにダブルクリックしたらデスクトップに展開されてあわててlhaplusの設定を変更。再度展開をすると、今度はアーカイブファイル名のフォルダが掘られたんだけど、例を見る限りパス名が長くなるパターンにはまってるっぽいので、再度lhaplusの設定を変更して三度目の正直で(多分)正しく展開が完了。上記サイトを良く見ると、pleiadesってフォルダを作ってその下に展開しているみたいなので、そのマネをして、展開されたフォルダ一式をc:\freesoft\pleiades配下に移動。

pleiades\eclipse\eclipse.exeのショートカットをデスクトップに作って、ダブルクリックしたら無事3.7 Indigoが起動した!

つぎは、ADT Plugin for Eclipseのインストール。Eclipseの「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール...」で「インストール」ウィンドウが起動するので、「追加(A)…」ボタンでhttps://dl-ssl.google.com/android/eclipse/を追加すると、中ほどのエリアに「開発ツール」なるものが表示されるので、それをチェックして、「次へ(N)>」をクリック。

なにやらいろいろ考えて(?)いるみたい。じっくりダウンロードとインストールをしてもらいましょう。しばらくするとインストール詳細とか出るので、そのまま「次へ(N)>」。ライセンス条項に同意して、「完了(F)」!

これで終わったと思ったらなにやらバックグラウンドではインストールが進んでいるみたいで、途中でセキュリティの警告が出た。よく分からないので、そのまま続行したら、終わったタイミングでEclipse再起動を促されたので、そのまま再起動。

するとまず「Welcome to Android Development」ってウィンドウが出たので、「Install new SDK」ではなくて、「Use existing SDKs」を選択して、パス「C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk」を入力し、「次へ(N)>」。「Contribute Usage Statistics?」と聞かれるので、「Send usage statistics to Google?」にお好みがあるでしょうが、僕は「はい」と答えて、「完了(F)」!

さて、次はAVD (Android Virtual Device)の作成だ!

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