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2011年11月21日 (月)

Androidアプリ開発その4

AVD(Android Virtual Devices)っていうのは、Androidのエミュレータに対して、特定のバージョンのハードをエミュレーションさせるための端末情報を保持する仕組みみたい。(汎用の)エミュレータ+(特定のバージョンの情報を保持する)AVDで特定の機種(バージョン)のAndroid端末をエミュレーションするっていう理解で良いのかしら。

とにかく、Eclipseを起動して、「ウィンドウ(W)」→「AVD Manager」で「Android Virtual Device Manager」を起動。
最初は中身が空で、No AVD availableなんて書いてあるので、「新規...」をクリックして「Create new Android Virutual Device (AVD)」を起動する。
「ターゲット:」欄をクリックして、好みのバージョンのOSを選択するんだけど、「Android x.x - API Level yy」ってのと、「Google APIs (Google Inc.) - API Level yy」ってのは何が違うんでしょ?(Google APIsを選ぶと、エミュレータ内でGoogle MapとかのGoogleのAPIも擬似ってくれるのかな?)とりあえず、なぜかタブレットを意識して、「Android 3.2 - API Level 13」を選択。すると、下の「ハードウェア:」欄に自動的にいくつかプロパティー項目が追加された。いろいろいじった方が良いのかも知れないけど、よく分からないので、とりあえずデフォルトで、名前は適当に「MyTablet3.2」。

image

これで「Create AVD」すると、元のAndroid Virtual Device Managerに今作ったAVDが追加された。ついでに2.3.3と4.0も作ってしまう。よく分からないので、パラメータはすべてデフォルトで。
image

さて、これでやっと準備が整ったみたいなので、やっとこさHello, Worldに取り掛かれます。

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