カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の10件の記事

2009年7月25日 (土)

iPhone3GSなど

久しぶりにエントリを書きます。
今年に入って隔週で夜勤があったり何やらでリズムが狂ったのか、単に飽きたのか、ご無沙汰してましたが、基本元気にしてました。その間、いろいろ本を買ったり、ちょっと読んだり、iPhone3GSを買ってウハウハしたり、AceCombat6をやっとクリアーしたり、温泉に行ったり、英会話学校に通いはじめたり、BulletWitchがむずかすぃーと嘆いたりしていました。

で、先日日食があったのをきっかけに、再開しようかなと。

でも、ネタがないんだよなー。コードも書いてないしなー。次のエントリでは、この間に読んだ本のリストでも書きます。

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2008年7月15日 (火)

ストレスフリーの仕事術

数年前から仕事が忙しくなってきて「あぁあれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」「優先度の高いものからやらなきゃ」「どれが優先度高いんだろう」「締め切りが直近なのはどれだろう」「締め切りが近いものと優先度の高いものどっちを優先すればいいんだろう」「どういう順番にやれば怒られないだろう」「今やっているのをやってていいんだろうか」「何か忘れていることはないだろうか」「ほかの人に任せたほうが効率的なんだろうか」「あ!あれやらなきゃ!」
などと頭の中が半ばパニックになりながら日々を過ごしていました。結果つぶれてしまったのですが、それ以来「いかに幸せに仕事を生き延びるか」が自分のテーマになりました。
仕事を生き延びるため、普段から技術書やビジネス書を読んでその時に備えるようになりました。遊んでる場合ではありません。というわけでこのブログを書いています。

で、冒頭に書いたようにいろんな仕事が同時にあってわけが分からない状況を避けるやり方。それが最近話題のGTD(Getting Things Done)です。GTDのいいところは、ストレスを軽減することと成果を挙げることを両立させる考え方だということです。

本書はGTDの提唱者デビッド・アレン氏の二冊目の著書の邦訳で、GTDの背景となる考え方について書かれています。 GTDのこまごまとしたやり方については他に譲るとして、アレン氏が強調するGTDの肝は、

  • 頭の中にある気になることを「すべて」書き出す。(脳を記憶媒体として使わない)
  • 書き出した内容について週次レビューを行う。(書き出されたことは必ず毎週確認されるので、安心して忘れることができる)

の二点です。実際、僕がGTDをはじめて一ヶ月ほどですが、やるべきことが書き出されているという感覚はストレスの軽減に役立っていると感じます。願わくばそれが創造力の向上につながればよいのですが。ただ、まだ「気になることをすべて書き出す」のが徹底されていない気はしています。特に仕事以外のことで気になることがまだ書ききれていないので、そのうちリラックスできて静かな場所で集中して気になることを出し切りたいと思います。
あと、週次レビューがまだ甘い気がします。いつか時間を決めてやらないといけないですね。あ!これまた気になることができてしまったので、これをタスクに加えないと。。。

GTDはall or nothingではないので、道具を選ばないことや週次レビューによって毎週の見直しのチャンスがあることもあいまって、継続しやすく、工夫しやすいシステムです。

最近よく考えるのは、「生産性や品質を向上するためには無理をしなければならないのだろうか。より気楽にできるやり方を考えるべきではないか」ということです。僕の仕事はデスクワーク、システム開発で、いわゆる「ホワイトカラー」に属します。が、システム開発の仕事では、よく「やるべきことをちゃんとやれ」といわれます。それって、やるべきことがあらかじめ決まっていて、後は何も考えずにそれをやればいいってこと?じゃあやるべきことをもっと具体的に示してよ。かと思えば「バカ!考えろ!」とも言われます。どゆこと?やるべきことが決まっているなら考える余地はないんじゃないの?やるべきことは決まってるの?決まってないの?どっち?大枠は決まっているけど、詳細は考えろってこと?

あなた(偉い人)のいうやるべきことって何?僕の考えるやるべきことと合致してる?それこそ「そんなの自分で考えろ!」とか言われそうですが・・・(僕には訊く勇気がないので、誰か偉い人に訊いてみて)。ホワイトカラーの考えるべきことって、「仕組み」を考えることなんじゃないのかなぁ。

GTDは、そんな悩めるホワイトカラーに対して、「ホワイトカラーの本分は考えることである。しかし、メールを書いたり、Wordで資料を作ったり、打ち合わせの段取りをしたりと、雑事は避けることもできない。であれば、雑事をてきぱきと片付けて、考えることに集中する技を身に着けるべきである。それがGTDである」と教えてくれます。

以下余談。

なんとなく最近のシステム開発の問題は、参加者間で土台となる考え方に違いがあることだと思います。もちろん人によって考え方が違うのは当たり前で、むしろそれを生かすことがチームのメリットだと思いますが、土台の部分がずれていては話をするのにコストがかかりすぎます。
僕の持っている土台が正しいとは思っていません。ただ、参加者で共通の土台を持っていないことに不安やコストを感じます。大抵、声の大きい人、偉い人の土台に他の人が合わせることになりがちではないでしょうか。

自分自身でも何をやるべきか迷いつつ、失敗(バグ。進捗遅れ)をしているので、まずはそこを完璧にしてからでないと偉そうなことは言えない気はしています。ので、GTDにかこつけてだらだらと考えを書いてみました。

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2008年4月19日 (土)

理想のシステム開発

理想のシステム開発は、「現実に則った」ものであるべきだと思います。現実のシステム開発で苦しいのは「お客さまや上司の理想」を実現しなければならない、でも現実にはそうは行かない点です。理想ではすべてのパターンを洗うべきだけど。理想では仕様をすべて把握すべきだけど。理想ではあらかじめ仕様をすべて確定すべきだけど。などなど。

理想を追い求めるべきだとも思いますが、実現不可能な理想を掲げて進捗やバグ数をごまかすよりも、現実的で納得性のある手法をチームみんなで実行していくことの方が、みんながハッピーになれて、長期的には良い品質のシステム開発ができるのではないでしょうか。ただ、そのためには、チームのメンバーの意欲、向上心、スキル、が必要になるとは思います。

お客さまや上司からの厳しい要求→モチベーションの低下→下がる生産性→さらなる厳しい管理・・・の負のスパイラルから抜けだし、上司からの現実的なスケジュール、リソースの提示→モチベーションの向上→向上する生産性→自律的なチーム運営・・・の正のスパイラルに進みたいものです。

PMBOKなどの世のプロジェクト管理手法には、このような事は記述されているのでしょうか。

プロジェクト管理って何なんでしょう?プロジェクトの成功って何で判定するのでしょう?プロジェクトの成功とメンバーの幸せとはどういう関係があるのでしょう?

とりあえず、スキルアップに励むところからはじめます。

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2008年1月 8日 (火)

今年の目標

去年は色々がんばったけど、目標はほとんど未達成でした。今年2008年の目標を立ててみます。

  • LPIC LV1取得
  • LPIC LV2取得
  • テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)取得
  • TOEIC 3回受験
  • TOEIC 800
  • 簿記1級取得
  • 「CPUの創り方」で、CPUを作成する
  • それに加えて、Write Great Code でCPUのアーキテクチャを理解する
  • 100冊読む
  • 公開サーバを立ち上げる
  • Ruby on Rails + MySQLでアプリを作成する
  • OSSに寄与する
  • 4半期ごとに目標を見直す★去年の反省を生かしての改善点

3年前はマネーゲームな年でした。2年前は死んでいました。去年はリハビリと自己啓発の年でした。今年は今後の10年を見据えての年(0年目)にしたいと思います。

というわけで、10年後2018年1月8日までの目標です。10カ年計画の第一歩です。

  • 年収3,000万円
  • OSSのメンテナーとなる
  • 本を出版する

大きく出てますか?大きく出てますね。では、また。

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2007年12月17日 (月)

永遠と絶対

若い人って、「永遠」とか「絶対」とか、そういうの好きだよね。なんでだろうね。

単に夢見がちってだけかしら。それとも、世の中をシンプルに見たいという願望の表れかしら。

現実は、もうくらくらするほど複雑なので、そこを何とかうまく処理していくしかないんだけど、そのためにはとりあえず整理整頓ですね。そして、捨てることと、「やらないこと」を決めること。最近意識して避けていることは

  • ゲーム
  • TV
  • 小説(ノンフィクション)
  • マンガ

です。全くの0にはできていないのですが、100%(0%)を目指すよりも効率的かなと思っています。いまや、100%(0%)を目指す極端さにこそ価値(人との差別化、付加価値)があるという話も説得力がありますが、バランスが大事な気もします。やはり、現実は複雑で単純にはいかないですね。

・・・今は「富の未来(上)」読んでいますが、なかなか進まないので呟いてみました。

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2007年12月11日 (火)

vimっていいですね

 本エントリは単なる呟きです。内容はありません。

 僕は数年来emacs党だったのですが、vimのあまりのパワフルさに、すっかりvimに宗旨替えしてしまいました。

 そもそもviほど楽に置換ができるエディタもなかなかありません。hjklのカーソル移動もたまらない。vimで感動したのは<C-n> <C-p>による単語補完。恐ろしく便利です。唯一のネックはやたらと<ESC>を叩かなければならないところですね。特に日本語入力をしていると、混乱します。

 今の課題は.vimrcの文法をマスターすることです。いま、なんかたまにエラー出るんですよね。

 追記:<C-[>で<ESC>代わりになるみたいですね。そっちの方がよいかも。。。他にも色々具合が良くなったら報告します。

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2007年11月14日 (水)

絶対の境界

 考えていることのメモ。

 世の中には、物理法則以外に、「絶対」ということは無い。物理、化学の話題以外で「絶対」という単語が出てきた場合、それは絶対ではない。

  • 絶対に儲かります
  • 絶対に聞いてるハズ
  • 絶対に言いません

 ここではあからさまに怪しいのを並べてしまったが、怪しい意味ではなく、「絶対」という言葉を聞くことは日常的に良くある。「絶対」ということは無い、にもかかわらず、人は「絶対」という言葉が大好きで、良く使う。

続きを読む "絶対の境界"

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2007年11月13日 (火)

今後の予定

このエントリにはアウトプットはなく、自分のための備忘録兼目標設定なので悪しからず。

個人的に2007年は色々な年だったのだけど、その中でも特にWeb2.0を意識した年だった。なので、そういう意味で今年中に読んでおきたい本を挙げておく。

  • ウィキノミクス
  • 富の未来(上下)
  • フラット化する世界(上下)

これらの書籍はまさに今読むべきで、おそらく2年後に読んでも歴史的な文献としての意味しか持たなくなるのではないか。他にも大事な本はたくさんあるけれど、緊急度はこれらが一番高そうだ。

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2007年9月 6日 (木)

ヤクルト広島

初めてプロ野球を球場で見た。神宮球場。広島側外野自由席。一緒に行った友人に指定席をとってもらっていたのだが、よく見えないということで、ちょっと上の方の自由席に移動した。平日、最下位争い、雨模様、と条件がそろっているせいで席はガラガラ。

たまに雨がぱらついたが、夜空の下で時々吹く風が心地良かった。ビールを飲みながら気楽に応援するの、結構気持ちいいですね。

ヤクルトのホームランを僕の席の間近で、小学生がグローブでダイレクトキャッチ。見事。年季と気合の入った広島ファンのおっちゃんによくやった!とジュースをおごってもらっていた。いい人だ。普段はどんな仕事してるのかなぁ。。。と思っっていたら、うちらグループにもビールやら焼き鳥やらおごってくれた。ホントいい人だ。

日本のプロ野球はほとんど興味ないけど、神宮球場は気持ち良かった。

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2007年3月18日 (日)

ご挨拶

先日アキバにてPCパーツを購入し、環境を一新したのを機に、ブログ始めてみました。ネタとしては

  • 自作PC
  • プログラミング
  • ネコ
  • マネー

あたりを考えています。よろしくお願い致します。

早速だけど、購入したPCパーツは・・・

  • CPU Intel Celeron D 347 (3.06GHz, 512KB, 533MHz)
  • M/B GIGABYTE GA-945G-DS3 Rev.2.0
  • MEM UMAX DDR2-667 512MB x 2
  • HDD HGST 320GB (16MB, SATA2)
  • CASE Antec P150

ビデオはオンボード(Intel 945Gチップ)、DVD-RWは旧PCからの流用。今のところ安定しているけど、XPの起動時にようこそ画面~デスクトップが出るまでに時間がかかるときがあるのが謎・・・

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